全国の通信記事
2020年11月16日号
千葉東 法儀声明の基礎「坐作進退と鏧磬調節」
【千葉東】2020年11月16日研修会(千葉県東部声明師会・青年会共催)
大網白里市 本國寺に於いて、法儀声明の基礎「坐作進退と鏧磬調節」の講義及び実習「椅子席での法要所作、声明・知堂の所作など」会員研修会が開かれた。千葉県東部声明師会(土屋賢史会長)と千葉県東部青年会(小島知新会長)の共催で全国声明師会連合会講師の八街市 実相院住職 蓮見高純上人を講師に招いて行なわれた。コロナウイルス肺炎感染拡大の中、十名の僧侶が参加した。
法要は仏祖三宝への帰依からの信仰が第一義で、檀信徒教化は付随的であると、宗定法要式を開いて再認識するよう講義された。
実習では、来年の宗祖降誕800年をひかえ、宗祖降誕会の差定に基づいて、椅子席での法要所作や声明の指導を仰いだ。有意義な時間であったとの参加僧侶の声が聞かれた。
2020年11月15日号
島根 仁多郡妙綱寺で入寺式
【島根】11月15日、仁多郡妙綱寺で第26世渡辺隨皓師から第27世杉村翠洸師への法灯継承入退寺式が行われ、僧侶檀信徒約30人が参列した。前住職から払子を継承した新住職は幼い頃寺に給仕する祖父母と信心厚き檀信徒の姿を見て育ち、恩返しのため還暦で仏門の道へ。謝辞では前住職が45年間の住職歴に触れ、檀信徒へ深甚の感謝を述べた後、新住職は「仏縁に感謝し、祖父母のように誠心誠意つとめていきたい。」と力強く決意を述べた。
2020年11月14日号
千葉西 「コロナ退散!100キロ行脚!」がゴール
【千葉西】11月14日(土)市原市正蓮寺にて「コロナ退散!100キロ行脚!」のゴールを、檀信徒約60名が激励し迎い入れた。この行脚は大塩裕孝副住職が「コロナ退散、生活復興」を願い、10日から5日間、清澄寺を出発し、誕生寺、鏡忍寺、加名盛日蓮聖人経塚、藻原寺等、日蓮聖人ゆかりの地を約100キロの行脚で巡り祈願した。無事に正蓮寺に到着した裕孝師は「今こそ御題目を一心にお唱えする時、御題目の力でコロナは退散し、皆さまに必ず幸せが訪れる」と檀信徒に熱く語った。



















