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2020年10月15日
千葉西 僧侶が小学校で授業
【千葉西】江口隆晶師(君津市蓮久寺住職)は、十月十五日、君津市立八重原小学校において、ゲストティーチャーとして、小学二年生を対象に「蓮久寺と八重原小学校の歴史について」授業を行った。
江戸時代、蓮久寺は寺子屋を開いており、明治六年に初めて学校制度が敷かれた際に「三直小学校」と学校指定された。その後、現在の位置に新校舎が建てられて、八重原小学校となった歴史を伝え、当時の授業風景を再現すべく 「故(ふる)きを温(たず)ねて 新しきを知れば、以って師となるべし」(為政二)を用い「論語素読」をこどもたちは体験。蓮久寺に残っている教科書を見たり、触ったりした。
授業の結びに江口師は
「歴史を学んで、昔の人の考え方をよく学び、将来に生かしてほしいです」と、児童に語った。



















