千葉西 白子町東昌寺本堂落慶
【千葉西】令和2年10月10日、法光山東昌寺(長生郡白子町 田中見定代務住職)で僧俗30名余が集まり宗祖降誕800年慶讃本堂落慶法要が営まれた。
東昌寺は400余年前の創建と伝わるも、平成7年に堂宇を焼失、以来、山門を遺すのみとなっていた。平成28年に前住職より東昌寺の住職を引き継いだ師は直ちに本堂再建に着手、檀信徒の悲願であった本堂落慶に至った。
地域のコミュニティー・地域との融和の拠点として地域住民から期待されており。田中住職も「寺檀和融のもと、地域住民と共存共栄に努め布教に邁進したい」と意気込みを語っていた。