全国の通信記事
2018年2月14日号
栃木 教師研修会
【栃木】2月14日宇都宮市妙金寺(野澤智秀住職)に於いて、布教師会(野澤壯監会長)主催の教師研修会が行われ、管内教師13人が参加した。
講師に日蓮宗常任布教師である上村貞雄先生(宗門史跡 千葉県両親閣妙蓮寺住職)を招き、『日蓮大聖人降誕800年慶讃』の意義と実践と題して講義を受けた。
第一講では会議室に於いて、宗祖出生の武家説や皇統説、捨て子説など様々な説を御遺文や文献をもとに解説され、なぜ様々な説が誕生したのかも説明された。
また、休憩を挟んでの第二講では本堂に場所を移し、高座にに於いて「気づきましょう 育てましょう 我が心の仏性を」と題し、五段論法のテクニックや解説を交えながら実践をして頂き、祖伝(誕生~悌涙石)を拝聴し、どのように法話を構築していくかを学んだ。
茨城 電哲省師の帰山奉告式
【茨城】古河市本成寺(電貫省住職)で2月14日、第初行を成満した電哲省師の帰山奉告式が行われた。哲省師が行僧7名と共に唱題行列し赤門として知られる山門をくぐると、成満を祝う多数の檀信徒が出迎えた。恵まれた晴天の下、水行式と奉告式が執り行われ、哲省師は謝辞の中で「厳しい修行に挫けそうになっても皆様の顔を思い出し最後まで続けることができました」と語り、報恩と一層の精進を誓った。
2018年2月13日号
北海道西 川崎寛常師が帰山
【北海道西】北海身延札幌経王寺(松井義宣住職)に於いて祈祷会が営まれ100名の檀信徒が参拝する中、古田智康副伝師臨席の下、再行を成満した川崎寛常師が修法導師を務め行僧10名と共に法楽加持が行われた。住職松井義宣師は師父最後の弟子であり、再行を成満した川崎師を師父と共に迎え、勇姿を見せられなかったことを残念と涙し修法師として精進を重ね専心することを期待し、更に参拝檀信徒へ感謝を述べた。川崎師は「無事に戻ってこられたのは、決して自分一人の力ではなく、皆様のお力添えあってのこと。その恩返しのためにも、自分が修行を経て得てきたものすべてを皆様にお返ししたい」と力強い挨拶をされた。



















