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2018年12月1日号
大阪豊能 第10回能勢門中寺院巡り
【大阪豊能】宗務所(山下正淳宗務所長)が主催する豊能連合立正婦人会の第10回能勢門中寺院巡りが12月1日、能勢町圓珠寺(山下正淳住職)で開催され、檀信徒67人が参拝した。
法味言上後、山下住職から「当寺の山号龍淵山は、能勢地方における数十日間の日照りによる大干魃に際し、御開山の寂照院日乾上人が龍ヶ淵にて読経雨乞い祈祷を行い大雨の顕益を得たという故事に由来している」等の由緒沿革、勧請されている諸仏諸天善神の説明が行われた。
堂内には江戸時代当時の史料等が展示され、参加者は熱心に見入っていた。その後、髙川豊行声明師会長の講義があり、日蓮聖人御一代記を讃えた『能勢の歌題目』の解説が行われた。
神奈川2 みうら寺コン
【神奈川2】歓喜山實相寺では、十二月月一日(土)午後二時から、「第六回みうら寺コン~實相寺友達作りの会(参加費無料)」を開催し、十六名の男女の方が参加した。
内容は、読経・健康祈祷・お香体験、そしてお茶を飲みながら全員での会話、その後は二人ずつになり会話を楽しんだ。
会場を三浦海岸の「ワインの台所 Goshima」に移し、美味しい食事を頂きながら更なる懇親を深めた。
参加者は、「グループLINEを作ったので、今後も皆さんと楽しくしていきたい」と感想を述べた。
住職は、「来年も開催したいと思う。緊張することなく気楽に参加してほしい」と述べた。
神奈川2 横須賀市妙寿教会で開堂式
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神奈川2】横須賀市妙寿教会(楠山泰英担任)は、平成二十七年から三年半をかけ、本堂・庫裏を新たに建立、その開堂式が十二月一日に行われ、僧侶檀信徒ら述べ百五十人が参列した。
午後二時から行われた開堂式の中では、楠山泰英師に楠山泰道宗務所長から担任認証書が伝達され、小池智英師(横須賀市聖徳院住職)から拂子が授与された。その後、楠山泰英師は奉告文の中で「寺門の興隆に邁進する」「社会への積極的な参画を果たし、未来を生きる子どもたちの規範となる」ことを誓った。
式後には、参列の檀信徒に力強い法楽加持が行われた。



















