全国の通信記事
2017年10月23日号
福井中 安全祈願祭
【福井中】福井中部修法師会(経王寺住職 綿谷即俊会長)は10月23日に交通事故死亡現場供養並びに安全祈願祭を行った。
地元越前警察署の協力で、昨年10月から本年9月までの一年間で交通事故が起きた3カ所の現場に赴き、その死亡事故現場にて供養し、修法祈祷を行い、再度事故などが起こらないように交通安全祈願も行った。
事故現場にては遺族の方も共に焼香供養を行い、遺族の方からは「なかなか現場にてお経はいただけないので本当にありがたい」との言葉がきけた。
最後に担当した警察官の方からは「一緒にこのような経験をさせていただいて有難かったです。今後、一軒でも交通事故が減るように私たちも努力していきます」と述べていた。
島根 第67回管内布教講習会
【島根】宗務所(笹部一眞所長)と布教師会(蔵本知宏会長)は10月23日~24日、第一会場、松江市妙興寺(高梨義丈職)、第二会場、ホテル白鳥で第67回管内布教講習会を行い、僧侶檀信徒約100人が参加した。
開式後、二日間にわたり講師の山口顯辰師(秋田県本住寺住職)が、講演。初日は、~いのちに合掌~「お題目いのち綱」と題した公開講座。日蓮聖人の心持ちを伝えるべく、繰り弁でご一代記を披露。二日目は「祈りについて」と題した教師研修をそれぞれ行った。自坊の本堂再建などを例に、「妙法五字の光明に照らされた我等の祈りは本物です。命懸けで祈ると必ず変化の人が現れますから、自信をもって日々の布教活動に励んでください。」と結んだ。
その他、青戸廣道師(安来市経王寺住職)による法話研修や元アナウンサー、河野美知氏による課外講座なども行われた。
2017年10月22日号
島根 出雲市光明寺で法灯継承入退寺式
【島根】出雲市光明寺で10月22日、第26世 土井一顕師から第27世 土井裕翔師への法灯継承入退寺式が行われ、僧侶檀信徒約150人が参列した。式では一顕前住職から払子を継承された裕翔新住職が力強く入寺奉告文を読み上げた。
謝辞で裕翔新住職は「聖域である礼盤に初めて登らせて頂き感無量です。堂内整備や御祈祷などがスムーズにバトンタッチ出来るようお膳立てをしてもらえ本当に感謝しています。」と師父である前住職への感謝や護持丹精を誓った。



















