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2017年7月8日
「小金枝豆を楽しむ会」本土寺で
【千葉北】地域の繋がりと活性化を図る「小金枝豆を楽しむ会」が、7月8日に松戸市本山本土寺(三田村日正貫首)で開催された。
9回目を迎える今年は、地元で取れた枝豆や新鮮野菜の販売をはじめ、地元三十六町会から集まったスタッフ約100人による焼きそば、焼き鳥、ビール等
も振る舞われ約二千人の人出で賑わった。
他にも、近隣中学校の吹奏楽部による演奏や、市民によるハワイアンダンス等も披露され、今では、地域の行事として、すっかり定着している様子。
行事を主宰する檀家総代の石井勝次師は「今後は、若い人にもっと参加してもらえるように趣向を凝らしたい。
また、こうした行事を重ね、本土寺が中心となって地域を盛り上げて行きたい。」と豊富を語った。



















