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2016年10月3日
【埼玉】坂戸市正覚山休臺寺で10月3日本堂落慶ならびに休臺寺第29世室岡良聡師の法灯継承式が行われ僧侶檀信徒255人が参列した。
午前11時から法要では、室岡辨徹前住職を導師に法楽加持を行い、続いて落慶・退寺奉告文が読み上げられた。
三枝泰英埼玉県宗務所長より住職承認の辞令伝達の後、室岡辨徹前住職から払子を継承した良聡新住職が導師となり法要を営んだ。
住職を退任する辨徹前住職は謝辞のなかで「40年に渡り住職を務めてまいりましたが、お檀家の皆様にご支援ご協力をいただいて最後に新本堂を皆さんと協力して作ることができました。これから29世に私同様暖かいお気持ちでご支援下さい」と話した。
引き続き良聡新住職は「28世日瑞上人(辨徹前住職)が休臺寺の新しい器を作っていただきました。この器の中身を作っていくことが私の使命だと思っています。皆様方と共に休臺寺発展のためご協力をお願い申し上げます」と謝辞を述べて法要を終えた。



















