2016年8月21日
大阪三島 茨木市・久遠結社の子ども修養道場
【大阪三島】8月21日(日)から8月22日(月)にかけて、茨木市・久遠結社(望月恵 真教導)にて、子ども修養道場が開催された。参加人数は教師が4名、スタッフが3名、 生徒が20名である。
久遠結社での修養道場は昨年度が初。「合掌――心の修養・手と手をあわせてありがと う」をテーマとし、久遠結社内での読経練習、挨拶の作法、数珠づくりなどが行われた。 今年度は日蓮宗新聞を教材として用い、「お釈迦さまとはどのような方なのか」「南無妙 法蓮華経とは何か」を始めとした仏教、日蓮教学の基礎ともいえる事柄の教育を行った。 また、靴の脱ぎ方や揃え方、掃除の方法などの、日常生活における知恵を身に着けるため の時間も確保した。これは、仮にも「修養道場」を出た生徒たちの成長を、保護者の方々 に実感してもらうためでもある。また、レクリエーションの時間、数珠を作る時間、万博 公園への散歩の時間を設け、参加者たちに楽しんでもらう工夫をした。
今年度は「動」と「静」を意識し、活発に動く時間と、静かに集中する時間の区別を はっきりさせた。そのため、退屈することなくどの時間にも積極的に取り組む様子が見ら れた。閉校式では子どもたちの大きな声で法要が営まれ、保護者の方々からは大きな拍手 を送られた。



















