全国の通信記事
2016年5月12日号
静岡中 寺庭婦人会総会
【静岡中】寺庭婦人会(杉山美恵子会長)は5月12日、静岡県男女共同参画センター「あざれあ」で研修会と総会を行い、約60人の会員が参加した。
研修会では宗務所長で静岡市本山海長寺貫首の中條曉秀猊下が「生活の中の仏教語 ―心の戝(たから)をみがく―」と題した講演を行った。
中條貫首は、熊本大震災における日蓮宗寺院の被害などについて語りながら、日常目にする仏教由来の言葉を解説。日蓮聖人の言葉やエピソードを紹介しつつ「心の戝を磨くには、お題目を唱えて法華経を多読するのがよい」と説いた。
その後、総会が行われた。参加者には、中條貫首が日蓮宗新聞社教誌『正法』で連載しているものをまとめた、特別編集版『ご遺文を繙く』(日蓮宗新聞社)が配られた。
神奈川2 熊本地震復興支援募金と唱題行脚
【神奈川2】布教師会(瀧川真弘会長)・社教会(山本貫恭会長)は5月12日、「伊豆法難」の聖日に併せ、鎌倉市内で熊本地震復興支援街頭募金と唱題行脚を行い、僧侶八人が参加した。
午後二時、本山本覚寺(永倉日侃貫首)で法味を言上したあと、本覚寺近隣の街頭で道行く人びとに募金を呼びかけた。その後、鎌倉市内を唱題行脚。伊豆法難会報恩法要中の妙長寺(神和秀住職)や、鶴岡八幡宮、辻説法後で法味を言上した。
集まった募金三七八〇八円は、神奈川県第二部宗務所(楠山泰道宗務所長)を通して被災地に送られる。
2016年5月10日号
愛知名古屋 声明師会「花 まつり法要」
【愛知名古屋】名古屋声明師会(佐治博英会長)は5月10日、東区大法寺(会長自坊)を会場に「花 まつり法要」を開催し、管内檀信徒約90名が参列した。
声明師会主催の花まつり法要は、平成13年以来の開催。同会雅楽部会員ら12名によ る雅楽演奏や法話、音楽大法要が営まれた。法要では、参列者全員による灌仏(お釈迦さ まに甘茶をおかけする)が行われ、皆でお釈迦さまのご誕生をお祝いした。
受付では浄財箱が設置され、集まった浄財は、お釈迦さま生誕の地であるネパールにて 布教活動をしている仏子の会(松本光華代表)へと送られた。



















