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2016年5月17日
千葉南 鴨川市蓮行寺で原顕良師入寺式
【千葉南】5月17日、鴨川市花房蓮行寺で第45世本理院日傳(駒林静道)上人のご遷化をうけて、第46世原顕良師の法灯を継承する入寺奉告式が行われ、僧侶檀信徒約80人が参列した。
式典中の原新住職の報告文では、本堂を再建し蓮行寺を再興された駒林上人への感謝が述べられ、今後も檀信徒と共に寺門繁栄を続けていくことを誓われた。
また、原師の謝辞の中では、日蓮聖人が小松原法難で負われた疵を洗ったとされる「疵洗いの井戸」を護持護管している蓮行寺の法燈を、自身が43歳を迎えた年に継承できたことは、日蓮聖人が法難に遭われた年齢の43歳と不思議な合致をしていることに身震いを感じずにはいられず、蓮行寺護持に全力を尽くしたいと語られた。



















