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2016年5月12日
千葉南 宗祖日蓮大聖人御降誕800年慶讃行脚
【千葉南】5月12日、千葉県南部青年会(西川辨雄会長)では、5年後に控えた宗祖御降誕800年に向けて、日蓮聖人が勉学のため清澄寺へ第一歩をしるされた5月12日を縁日とし、清澄寺から誕生寺までの約13キロを、僧侶檀信徒約120名が参加して「宗祖日蓮大聖人御降誕800年慶讃行脚」を行なった。
清澄寺祖師堂前にて自我偈一読の後、僧侶16名が出発。途中檀信徒合流のため鴨川市日澄寺(片桐有而住職)を経由し、更に僧侶檀信徒の合流を重ね、最終合流地点の両親閣妙蓮寺(上村貞雄住職)では、120人の行脚隊へと膨れ上がった。
妙蓮寺では今年9月に聖母妙蓮尊儀750遠忌をお迎えし、更には5年後に誕生寺で宗祖御降誕800年の慶讃をお迎えする。二つの事業を盛り上げるべく、地元檀信徒と僧侶が一体となり、今後も行脚を続けていく。



















