2016年5月10日
岡山 檀信徒研修道場
【岡山】去る五月十日、岡山市北区芳賀に位置する顕本寺(佐藤義亨住職)に於いて、第二十五回岡山管区檀信徒研修道場が行われ、県内各地より六十五名の檀信徒が参加した。
当日はあいにくの悪天候の中、午前十時から開講式が行われた。
続いて、日蓮宗常任布教師の大西秀樹師(京都府松林院住職)より『「いのちに合掌」~いま私たちがしなければならないこと~』という演題で法話が行われた。
法話は、午前の第一講・午後の第二講に分かれて行われ、第一講終了後、昼食を挟み、秦宏典師(岡山市北区庭瀬不変院住職)によるレクリエーションが行われ、参加者は心身共にリラックス出来たようである。
午後は、一時より第二講が行われた。
楽しくもためになる話に、参加者は皆真剣に聞き入っており、その表情は非常に満足したものであった。
最後に、午後二時半からの閉講式をもって研修終了となった。
参加者は、「とても感銘を受けました。今日学んだ事を日常生活に生かして、これからも仏道修行に精進していきたいです。」と語っていた。
この管区研修道場は年二回行われており、次回は本年十月三日に(岡山市北区建部町)妙円寺にて開催される予定である。



















