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2016年3月11日
千葉南・東日本大震災慰霊 復興祈願法要
【千葉南部】 宗務所(荻野泰継宗務所長)では三月十一日、勝浦市興津本山妙覚寺で「東日本大震災物故者慰霊並被災地復興祈願法要」を行ない、勝浦市内を中心とした僧侶檀信徒約一二〇名が参列した。
法要には主に管内の修法師等が出仕し、物故者慰霊の読経と復興を祈る法楽加持が行なわれた。また、地震発生時刻には参列者全員で合掌・唱題が捧げられるよう、法要の式次第を随時調整したり、全員で『祈りの言葉』を読み上げたりと、「祈り」を中心とした法要であったことが、被災地と同じように海を目の前にする勝浦の檀信徒には、津波による犠牲者や被災者に対する慰霊と復興の祈りはひとしおに大きなものとなった。



















