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2016年2月19日
福井中 三井法泰師帰山奉告式
【福井中】二月十九日、初行を成満した三井法泰師の帰山奉告式が、南越前町大道妙泰寺(三井龍教住職)で行われ、約二百人の檀信徒が参列した。
当日は北陸の冬には珍しい晴天になり、七名の行僧と檀信徒と共に唱題行脚をし自坊へ帰山。その後の水行では響き渡る肝文や行僧の迫力ある姿に檀信徒は驚き・感動しながら、一心に掌を合わせていた。
帰山奉告式では力強い読経と修法の声を響き渡らせ、檀信徒らは頭を下げて合掌し御題目を唱えていた。
祝辞では馬田行康宗務所長が、「三井上人は一心発起されて僧侶になられ、今回荒行堂を成満された。まことにお見事でございます。これからもその初心をわすれない姿で頑張っていただきたい」と祝辞を述べた。
謝辞で法泰師は「法華経広宣流布・一人でも多くの方お題目をに唱えていただくことが 皆さんへのお返しになると思います」と感謝の言葉を述べ、式を結んだ。



















