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2016年2月14日
広島 中谷康韻師帰山奉告式
【広島】2月14日、広島市中区 圓隆寺において中谷康韻上人「第再行」の日蓮宗大荒行成満帰山奉告式が営まれ、僧侶・檀信徒約150名が参列した。
天気予報の通り、前日は春の嵐で大雨にみまわれたがこの日は嘘のように雨があがり時折日差しもさすなか、行僧11名は檀信徒と共に行脚し、広島市中心部のビルの谷間に太鼓、お題目の声を響かせた。
本堂前で行われた水行式では行僧の迫力ある肝文、飛び散る水しぶきに参列の檀信徒は感激の涙を流す者もいた。
又、本堂での帰山奉告式では同行僧と共に力強い読経の声、修法の木剣の音が響きわたった。
康韻上人は「この百日の修行は自分を支えてくれた家族、檀信徒の皆様ほか多くの方々のお力添えのお陰です。この百日間で学んだ事、体得した法力、百日心に秘めた「和気致祥」を微力ながら檀信徒の皆様にお伝えし、当山圓隆寺寺門興隆のために精進することをお誓い申し上げます」と謝辞を述べた。



















