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2015年11月1日号

真柳寺で新住職就任内祝披露会

名古屋151109①【愛知名古屋】
東区真柳寺(中尾鳳武住職)で11月1日、「新住職就任内祝披露会」が営まれた。
真柳寺は平成25年6月3日に先代の吉田鳳泉(龍泉院日祥)上人が遷化。以来、次期住職の選定を待ち望まれていた。そこで檀信徒総代を中心に「新住職を迎える準備委員会」を発足させ、新住職着任の運びとなった。
当日はお会式法要とあわせて営まれた。式中に中尾新住職は緊張の面持ちで、第35世住職として就任した奉告文を読み上げた。
中尾住職は就任に当たり「お寺という場所は世間一般の方にとって、我々僧侶が思っているよりも敷居が高く、入りにくい場所となってしまった。その原因を今一度考え、将来は誰もが入りやすいお寺にしていきたい」と意気込みを語った。
また総代の浅野庄志氏(70)は謝辞にて「先代の吉田上人が亡くなられて2年半、ようやく新住職が決まって大変うれしいです。新住職には、若い力でお寺を盛り上げてくださることを期待しています」と述べた。

2015年10月30日号

郡山市法現寺で統一信行会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【福島県】 平成27年10月30日、福島県郡山市法現寺に於いて法現寺住職、齊藤幸洋僧正導師の下、管内統一信行会として『東日本大震災慰霊法要並びに復興祈願会が厳修された。当日は管内教師の協力の下、盛大に修法並びに和賛大法要を執り行う事が出来た。午後から参集した檀信徒に『母への手紙』を書いて戴いた後に会津若松市妙國寺副住職・伊藤寛裕師により、『妙蓮尊尼750遠忌について』と題した講話、岩手県蓮乗寺・木藤養顕師により『本堂再建までの道則』と題した講和がそれぞれ行われ、参列した檀信徒は皆真剣に耳を傾け、一層信仰心を深めた有意義な信行会と成った。

熊本 社教会が少年院でスポーツ交流会

熊本151110【熊本】社会教化事業協会(園田本忠会長)は10月30日、球磨郡錦町の少年院・人吉農芸学院でスポーツ交流会を実施した。
青少年教化活動の一環として毎年開いているもので、同学院への訪問は今年で4回目。園田会長をはじめ幹事14人が参加した。当初はソフトボールを予定していたが、雨天のため、急きょ、ソフトバレーに種目が変更された。
ソフトバレーは、社教会チームと院生チームによる1セット25点の3セットマッチで行われ、第1セットは院生チームが先制したものの、第2セットで社教会チームが巻き返し、勝敗の行方は第3セットに持ち越された。最終セットは1点を争うシーソーゲームが展開されジュースまでもつれたが、社教会チームが辛うじて院生チームを振り切り、セットカウント2対1で勝利した。
また、ソフトバレー終了後には、茶話会も開かれ、社教会員は院生に学院での生活の様子などを聞いたほか、院生も社教会員に更生を誓うなど終始和やかな雰囲気で交流会は進んだ。

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新年のご挨拶。

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