2015年11月10日
山梨4 法華和讃講習会
【山梨4】和讃会(鈴木康雄会長)では、静岡県中部法華和讃振興会(林昌寿会長)から講師を招いて、11月10日、甲府市南公民館で法華和讃講習会を開催し、寺庭婦人や檀信徒34名が参加した。
講習は午前10時に始まり、法華和讃の心構えや太鼓の構え方、基本的な所作などの講義があった後、「聖詠」「日蓮聖人御一代記」を歌いながら太鼓を打ち、テンポや節回し、音の強弱など細かい指導を受けた。
午後からは「先師御詠」の指導を受け、午後4時まで、内容の濃い講習となった。
受講者は「昨年も講習を受けたが、皆と歌や太鼓の打ち方をあわせるのが難しく、なかなか上達できていない。基本から教えていただいて、大変ためになった」と感想を述べた。
和讃会の鈴木会長は「静岡中部の法華和讃は歴史も古く、和讃振興会の会員も1000人以上で、とても盛り上がっている。山梨県第四部でも今回で6回目の講習になり、法華和讃に触れる人が増えている。各寺院の行事などで奉詠して、もっと和讃を盛んにしてほしい。また法華和讃を通じて日蓮聖人を学び、ご降誕800年に向けて、信仰を深めてほしい」と語った。



















