2015年11月9日
大阪豊能 第46回護法大会
【大阪豊能】宗務所(山下正淳所長)主催、檀信徒協議会(東浦正剛会長)後援の第46回護法大会が11月9日、能勢町浄るりシアターで開催され、僧侶檀信徒約420人が参加した。
午後12時半、山下所長を導師に開式の法要が行われ、檀信徒協議会東浦会長の発声で「宗徒信条の要」を一同で唱え、立正安国実現に向けて誓いを新たにした。続いて畠中敏行さん(蓮華寺檀徒)が一日研修道場30回終了の表彰を受け、称賛の拍手が送られた。
第二部では、京都府万灯講「みのり会」による万灯が御宝前に奉納されたのち、日蓮宗常任布教師の大西秀樹師(京都府松林院住職)による法話を聴聞。清興の部では、ラジオパーソナリティーとしてお馴染みの鈴木美智子さんを招き、「人の言葉に救われた日々、いつかは人を救いたい」を聴聞。テンポの良いトークに会場は笑いと感動に包まれた。
最後は豊能日青会の力強い太鼓に合わせての唱題行。僧俗一体となって護法の心を高める大会となった。
また今回の大会では、合掌をテーマにした第2回写真コンテストが行われ、参加者の投票により選出された優秀作品には、表彰状と記念品が贈られた。



















