2015年10月27日
君津市妙長寺で顕彰報恩活動
[千葉西]宗務所(土井了真所長)は、10月27日、君津市妙長寺(山田妙真住職)と同市加名盛山頂にある日蓮聖人経塚、道善御房供養塚にて顕彰報恩活動を行い、僧侶、檀信徒合わせて60名が参加した。
宗務所では、日蓮聖人経塚、道善御房供養塚の護持顕彰活動の一環として、道善御房の御命日である3月16日と報恩塔の建立記念日である10月27日の年2回、御報恩の行事を行っている。
参加者は、妙長寺で千葉県西部謹製のお題目写経を書写し、本堂で法要を行った後、加名盛へ移動し、報恩法要を営んだ。
また、青年会(田澤裕泰会長)では、青年会結成40周年記念事業として、10月26日から1泊2日で麻綿原、清澄、加名盛までを行脚した。
1日目、青年会員21名は、清澄寺から麻綿原まで往復約8キロを2時間かけて行脚した後、清澄寺に宿泊。
2日目は、午前6時30分に清澄寺を出発し、元清澄、地蔵峠、三石山を抜け、12時30分に亀山湖畔公園に到着。
昼食後に土井所長始め賛助会員も加わり加名盛まで約5キロを1時間30分かけて唱題行脚した。
加名盛では、田澤会長を導師に報恩法要を行った後、畠山義浄第18代青年会長(茂原市實相寺修徒)と40周年実行委員が水行を行い、報恩感謝の思いを捧げた。
法要に参加した檀信徒の一人は、「清澄寺から加名盛まで約22キロの長い道程を行脚した若い僧侶の皆様の熱い思いが伝わってきて、感動しました。私達檀信徒が、しっかり僧侶の皆様を支えて、僧侶、檀信徒がお互い力を合わせて報恩の思いを次の世代に伝えていかなくてはいけないですね」と熱く語った。



















