2015年10月26日
千葉南 葉教区檀信徒協議会が研修と会議
【千葉南】千葉教区檀信徒協議会 会長・副会長会(森英介会長=衆議院議員・全国檀信徒協議会常任委員)では、9月26日(土)に研修と会議を、千葉県南部(荻野泰継宗務所長・森英介檀信徒協議会長)の年番により開催した。
会議に先だっての研修では、明年に宗祖ご尊母妙蓮尊儀の第750遠忌を迎える宗門史跡妙蓮寺(上村貞雄住職)を参拝。はじめに感応堂(祖師堂)をお参りし、一木三体・一家和合のご尊像のお開帳、上村住職より縁起説明を受けた。御廟堂に移動し、冨永観瑞教区長を導師に、妙蓮尊儀第750遠忌報恩墓前法要を営み、各管区の会長・副会長がご両親の墓前に進んで香を手向けた。続いて、前教区長でもある常任布教師の上村住職による「宗祖の孝養」と題した法話を拝聴し、宗門運動の研修とともに、日蓮聖人のご両親に対する孝養をお手本として家族関係を見直す機会にもなった。
会場を移しての会議では、森会長の再任が決まり、各管区ごとの事業報告・予定などが報告された。会議後の懇親会では、土井了真副教区長の発声による乾杯の後、和やかに歓談しながら、御降誕800年に向けて教区内各檀信徒協議会相互の協力体制を確認し、次年度年番の千葉県北部・北原輝信宗務所長の挨拶を以て閉会した。



















