2015年7月29日
愛知名古屋 青年会が「第四十三回 青少年と青年僧の集い」
【愛知名古屋】平成二十七年七月二十九日から三十一日の三日間、名古屋青年会(深澤友延会長)は「第四十三回 青少年と青年僧の集い」(参加者四十一名)を、岐阜県関市洞戸の泰山苑を会場に開催した。
今回は「和RAOH(笑おう)ココロをひとつに」のテーマのもと、男女混合の班編成とし、班員同士のみならず全員で力を合わせて協力して楽しめるようなカリキュラム編成に努めた。カレー作りに水遊び、花火にレクリエーションなど盛りだくさんの企画とともに、お経練習や仏さまのお話にもかなりの時間をあて、普段はあまり手を合わせたことのない参加者たちも、真剣に取り組んでいた。また三日目には焼き物の町美濃の「どんぶり会館」に立ち寄り、お皿の絵付け体験を楽しんだ。
一日目にはたどたどしかったお経の声も、三日目の閉校式には見違えるほどしっかりと大きな声でお唱えするようになり、その姿を見た保護者らも驚きの表情を見せていた。参加者からは「お経の時にすごく足が痛かったけど、みんなで一緒にお唱えしている時、すごく気持ち良かった。また来年も来たいです」との声が聞かれた。



















