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2015年7月29日
宮城 青年会主催の第12回寺子屋
【宮城】平成27年7月29日・30日に宮城県日蓮宗青年会(風間信静会長)主催による第12回寺子屋が白石市妙見寺を会場に開催された。参加者は子供28名、教師11名、女性スタッフ数名の約40名で行われた。
この寺子屋では、蔵王の伝統工芸品である’こけし’の絵付けや、唱題行、写経、勉強会などを行い、子供たちは皆楽しく真剣に取り組んでいた。夜に行われた唱題行では日々の生活が出来る事を両親に感謝しながら行い、きつい正座も何とか我慢して終わった後は皆すがすがしい表情であった。今回の寺子屋のテーマである感謝の気持ちをお互いに持ち、食事や掃除の際などは他の人の事を思い率先して行動する姿があり、子供たちの成長を感じる事の出来る寺子屋であった。



















