岐阜・青年会で修養道場
【岐阜】日蓮宗青年会(田中裕史会長)は、7月27日から29日、2泊3日の少年少女修養道場を関市洞戸 法音寺信行道場で開催した。
「命」をテーマに自然の中で学校や家庭とは違った環境での生活を通してさまざまな命や仲間に感謝する心を養うことを目的にし、参加者20名と共に会員8名、女性スタッフ2名と、朝・昼・夕のお勤め、唱題行などの仏事作法を習い、流しそうめん、バーベキュー、花火などを楽しんだ。
また本年はみんなの願いが叶います様にと心を込めて作った数珠ブレスレットを手にし、唱題の時にはうちわ太鼓を練習し、閉校式にはお題目の声と共に太鼓の音を響かせた。