2015年7月27日
福井北 「第3回こども夏寺」
【福井北】7月27・28日、福井県北部日蓮宗青年会(竹田清秀会長)主催の「第3回こども夏寺」が、福井市妙長寺(山内是正住職)で開催され、こども十八人が参加した。
まず、おつとめ講習や講話で、自分や周りの人々の仏性・仏種に気付き、思いやり・優しさの気持ちで互いに合掌し合うという合掌の「心」を学んだ。
昼食の流しそうめんではカップ一杯にそうめんをすくって喜ぶこども達の姿が見られた。午後からは、地元のソフトウェア企業、ナチュラルスタイルの協力で、ゲームプログラミングを体験。苦戦しつつも、普段何気なく遊んでいるゲームが、大人の努力で作られていることを学んだ。
二日目には、宿題の時間の後、県立こども歴史文化館を見学。地元の歴史や偉人について学び、特別展「妖怪展」を楽しんだ。
こども達の感想文からは、みんなと一夜を過ごしたことや、流しそうめんや夜のバーベキューが楽しかった、正座はつらかったが、みんな修行すれば仏さまになれることを知った、といった声が聞かれた。また、中には講話を基に興味を持ち、仏さまを自由研究のテーマとして選び、詳しく質問するこどももいた。



















