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2015年4月27日
山梨2・経王寺 聖(正)観音像開眼供養
春なのに夏のように暑い天気の中で本日、徳行山経王寺(鈴木寛長住職)の境内で『聖観音像開眼供養』が行われました。
経王寺住職鈴木寛長上人が「春彼岸の前に檀家様がお墓参りをして帰るときに来寺され『御両親の年回忌なんですが私たち家族で聖観音像様を寄付をさせて頂きたいと思いますし、私の方で目につけている聖観音像様がありましてそれをあげさせて頂きたい』と言われたそうで住職様が「有り難うございます。私が住職になって初めての建立像が聖観音像様であります。これからは檀信徒はじめ多くの人々に参拝をして頂き多くの方の迷いや悩みを聞いて頂き、安堵できるような場所にしていきたい」と思いました。そして4月27日に修法師であります3人の御上人様と経王寺総代・世話人を集まり聖観音像開眼供養をして頂き、その後、一乗殿において住職と総代様が皆様に御礼の挨拶をしまして、また導師の櫻井泰雄上人様にも御挨拶をして頂き感無量でありました。



















