第8回『さくら倶楽部』慰問
【福井中】社会教化事業協会(花島常善会長)の会員4名は3月24日(火)、越前市さくら倶楽部で慰問を行った。
利用者23人が集った中、花島常善会長よりご挨拶があり、その後、会員が法話で『心の財』について、その有難さを仏教の譬を用い乍ら話され、また綿谷副会長から『生死解脱』の話をされ、皆熱心に耳を傾けていた。
その後4グループに分かれて夫々のテーブルで昼食を皆と一緒に頂き乍ら色々な話をし、楽しく過ごした。
法話を聴かれた利用者からは「今日の話を忘れたらいけないので、コピーして頂戴」と声を掛けて貰えた有意義な時間であった。