全国の通信記事
2015年3月17日
豊能宗務所主催で一日研修道場
【大阪豊能】宗務所(森慶典所長)主催、檀信徒協議会(東浦正剛会長)が後援する第72回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)は3月17日、能勢町清普寺(村上順雅住職)で開催され、管内教師が出仕し、檀信徒76名が参加した。
午前9時開式、森所長を導師に法味言上。続いて、書写行と植田観樹師による歌題目講義「日蓮聖人を偲んで」を聴講。
午後は、日蓮宗専任布教師 「市民大学講座」講師 NHK文化センター「法華経に学ぶ」講師有本智成師(宗林寺住職)を講師に迎え「恩返しの人生」と題する法話を聴聞。有本師は「様々なご縁・ご恩というものをいつも心に留めて人生を歩むのが法華の信者の姿です」と説かれ、研修最後は会場一杯の唱題行で締めくくられた。



















