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2015年3月15日
南部町 内船寺開山忌
【山梨1】平成27年3月15日(日)午後1時より南部町 内船寺(平原正雄住職)に於いて、開山忌が営まれた。
開山上人は、日蓮大聖人よりその強情なる信心をもって「信者第一なり」と称えられた四条金吾頼基公 収玄院日頼上人で、まさに信者の鑑である頼基公の信仰を信奉する方々が日々遠近より参拝されている。
近年は、諸事情により4月8日の釈尊降誕会に御回向申し上げていたが、新住職となり8ヶ月、最初のご命日を迎え当日に御回向を申し上げたいと発願し、開山忌法要を営んだ。縁起奉読・和讃の奉唱を行い、法要後壇信徒を代表して松戸の荒井早苗氏の「団信徒心得と信心について」の話、続いて勧学院長上田本昌上人(上沢寺住職)による「日蓮大聖人と四条金吾頼基公」と題して講演が行われた。墓参後庫裏に於いて和やかに茶話会となった。



















