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2015年2月19日
栃木 三惠寿祥上人の本葬儀
【栃木】平成27年2月19日に世寿59歳をもって遷化された、小山市の開運妙祥結社副教導・三惠寿祥師(吉祥院日壽上人)の本通夜・本葬儀が2月24日と25日の両日、横山真康栃木県宗務所長(日光市慈眼寺住職)導師のもとに営まれた。
三惠師は昭和55年に信行道場を修了。昭和59年に日蓮宗大荒行堂初行入行をしてより、行を重ね平成11年には第再々行を成満した。管内では青年会会長をはじめ、長きに渡り修法師会会長を務め、北関東教区修法師連合会幹事などを歴任、宗門、管内の修法道興隆の為に力を捧げてきた。地域ではその修法とお題目によって多くの檀信徒、未信徒へ修法布教をして、社会教化にも尽力してきた。
通夜、葬儀には管内はじめ有縁の僧侶、多数の檀信徒が参列し、師の遺徳を偲んだ。



















