全国の通信記事
2015年1月16日
第7回『さくら倶楽部』慰問
【福井中部】福井県中部社会教化事業協会(花島常善会長)の会員5名は1月16日(金)、越前市さくら倶楽部で慰問を行った。
利用者18人が集った中、花島常善会長よりご挨拶があり、阪神大震災犠牲者へ1分間の黙祷を捧げた。
青木康純会員が法話で『ボクには足はないけど夢がある』(池田徳孝著書)について五体満足の有難さを仏教の譬を用い乍ら丁寧に話され、また綿谷副会長から羊(未)の字を顕した由来の話を、其々時間を忘れる位、皆熱心に耳を傾けていた。
その後4グループに分かれて夫々のテーブルで昼食を皆と一緒に頂き乍ら色々な話をし、楽しく過ごした。
法話を聴かれた利用者からは「色々な話が皆と出来て楽しい所、次何時来るの?」と声を掛けて貰えた有意義な時間であった。



















