2014年10月26日
北海道東 五名の新住職が誕生
【北海道東】10月26日、芽室町実勝寺において僧侶檀信徒約一八〇 名が見守る中、師僧第4世内山智修師(前宗務所長、境諦院日乗上人)の遷化に伴い、内山智洋師(宗会議員、正干与帯広市法華寺住職)を通じて、第5世内山智伸師への法灯継承式が営まれた。
本年4月に遷化した前宗務所長に代わって、この間既に4カ寺の法灯継承式を見届けた室伏見秀新宗務所長(釧路市法華寺住職)は、勇退した各師を労いながら「広大な北海道東部管区において、5名もの新住職が産声を上げたことは、正しく新時代の到来を感じさせるものであります。どうか宗門の為、法華経の為、檀信徒と一丸となって御精進頂きたい。」と述べた。
また、新住職に就任した内山智伸師は、「師父が育んだ檀信徒との信頼関係を大切にしながら、この法華道場を一大拠点に布教邁進して行きたい」と抱負を述べた。
本年東部管区において営まれた法灯継承式は次の通り。
6月29日、大樹町顕法寺、第3世鈴木智道師から第4世鈴木智善師への法灯継承式。
8月31日、北見市留辺蘂妙法寺、第3世久富諦順師院首就任式、並びに第4世久富慈順師への法灯継承式。
10月11日、陸別町妙法寺、第2世早田壽甫師院首就任式、並びに第4世早田壽見師への法灯継承式。
10月22日、中標津町妙宣寺、第4世東海林旭淳師から第5世東海林旭城師への法灯継承式。



















