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2014年10月24日
奈良・日蓮大聖人第七百三十三遠忌信行大会
【奈良】宗務所(森本竜静所長)は十月二十四日、日蓮大聖人第七百三十三遠忌信行大会を宇陀市満寿寺(山田妙澄住職)で開催し、僧侶檀信徒約二百人が参加した。
法要に先立ち声明師会の大原孝宣師が「法要の知識」について、一口講座を行った。
森本所長を導師に、協議委員と声明師会員を中心として管内僧侶総出仕のもと営まれた法要では日蓮大聖人への御報恩と、御先祖への供養塔婆が読み上げられた。
午後からは有本智成師(大阪市宗林寺住職)が『日蓮聖人の報恩観』と題して講演を行い、会場は真剣に聞き入る檀信徒たちの熱気に包まれた。
最後に青年会導師のもと行われた唱題行では参加者一同、集中した表情で熱心にお題目を唱えた。



















