2014年10月4日
山形・中央大会を開催
【山形】日蓮宗山形県宗務所(兵賀栄真所長)は、毎年県内各地区を会場に宗門運動『立正安国・お題目結縁運動』~いのちに合掌~大会を展開している。本年は10月4日、山形市・浄光寺(畑栄明住職)を会場に、宗門運動『立正安国・お題目結縁運動』~いのちに合掌~第二期「育成活動」山形県中央大会を開催し、教師・檀信徒250名以上が県内各地より参加した。
はじめに、田端義宏師(青森県・永昌寺住職)を講師にお招きし、「お題目結縁運動」と題して講演をいただいた。田端義宏師のテンポの良い、ユーモアを交えた講演に参加者たちは、真剣に、時に笑いもありながら講演に聞き入っていた。皆、講演の最後には、宗門をあげての『立正安国・お題目結縁運動』に思いを新たにしていた。
引き続き、宗祖御報恩法要が営まれ、合わせて、東日本大震災犠牲者への追善供養と被災地の一日も早い復興が僧俗一体となって祈念された。その後、国本武春氏(日本浪曲協会副会長)による清興・浪曲漫談を演奏していただき、参加者は、演奏に引き込まれ、手拍子あり笑いありの大盛況のうちに幕を閉じた。参加者からは、またこのような機会があれば是非参加したい。とても有意義な一日だったと充実した大会であった声が数多く聞かれた。



















