全国の通信記事
2014年7月27日
修養道場で素直な心を学ぶ
【北海道東】北海道東部日蓮宗青年会(岡元一実会長)は美幌町本妙寺(会長自坊)にて第五回少年少女修養道場を七月二十七日から三十日迄の日程で「いただきます・ありがとう・ごめんなさい」を素直に言える大切な気持ちを学ぶ事をテーマに、今回は小学校一年生から高校一年生までの総勢三十八名が参加し開催した。
初日は、修養道場での生活のルールを学び夕方からは、約束事を記した灯篭作りとお願い事書いたお守り作りをした。
二日目は、お寺の掃除をした後、レクリレーションを行い、沢山遊び、交流を深めていった。夜には唱題行の後の茶話会にて子供達の大半がまた来年も参加したいと言っていた。
最終日は、十一時より閉校式を開催し、室伏見秀東部宗務所長に学んだ宮沢賢治の《雨ニモマケズ》を御両親の前で堂々と読みあげ御題目も大きな声で唱え、とても逞しくなった姿を迎えに来た保護者の方々に見せてくれた。



















