東日本大震災祥月命日忌追悼会を厳修
【千葉南部】東日本大震災祥月命日の三月十一日、南部宗務所主催、社会教化事業協会担当で、「東日本大震災祥月命日忌追悼会」が大本山清澄寺研修会館で行われた。
管内の安房地区からは檀信徒百名程と、僧侶合わせて百二十名が参列。
岩手県釜石市仙寿院芝崎恵應師の撮影された震災当日の映像と、震災の事例を元に制作された映画「遺体」を鑑賞。
映画「遺体」の放映中は、会場のあちらこちらからすすり泣く状況が感じられた。
その後、上村貞雄所長を導師に唱題行追悼法要を行ない、非常食をお土産に散会となった。