犠牲者の冥福と国土安穏を祈念
【神奈川二】藤沢組(妙善寺住職石田達峯師)は信行会において東日本大震災物故者追善法要を三月十一日、妙善寺で厳修し、檀信徒約百人、また藤沢市市長鈴木恒夫氏が参列した。
法要に先立ち、神奈川県第二部布教師会長金子智研師から「いのちに合掌」と題し法話が行われ、管区宗会議員関本城師は、義捐金などの協力に感謝を述べ、今後の支援方針を示してさらなる支援を呼びかけた。
石田住職を導師に法味言上、檀信徒と共に一心にお題目を唱え、犠牲者の冥福と国土安穏を祈念した。
石田住職は「この藤沢から御題目を届けて、皆さんで力を併せて支援を続けていきましょう」と述べた。