2014年3月5日
他人のために唱えるお題目
【福岡】福岡組(永江尚幸副長福岡市徳栄寺住職)は3月5日、福岡市日蓮聖人銅像護持教会において、檀信徒約120名と共に、統一信行「お題目の集い」を行った。
法要後、来賓の立野良顕宗務所所長(福岡市本岳寺住職)は「これから手を合わせる行事が多くなりますが、お題目の縁をつなぐ意味でも、ご参加ください」と挨拶した。
永江副長は「各お寺の住職指導の下、お題目の修行に励んで下さい。この後、ご法話がありますので、しっかり勉強していってください」と挨拶した。
その後、福岡県専任布教師、湯川教修師(朝倉市妙照寺住職)により『菩薩行について』と題して法話が行われた。
湯川師は、「縁を結んで、お題目をつなげ弘めていく運動を宗門では行っている」「他を利する修行をすることで、大乗に乗ることができる、仏になることができる」「お題目を唱えながら、他の人を導くことが菩薩行である」「自分の為でなく、他の為にお題目を唱えなければならない」「自らの小さい力であるが、少しでも他の為、他の人の為に役立てなければならない」「お題目を精進しながら、少しでも他の方に力を使われてください」と述べた。



















