2014年2月22日
再行・西川辨雄師 参行・廣島文瑛師 帰山式
【千葉南】2月22日、午前と午後に分けて第再行を成満した西川辨雄師(勝浦市善行寺住職)、第参行を成満した廣島文瑛師(勝浦市長福寺住職)の帰山奉告式に大勢の僧侶檀信徒が集まり、帰山を祝した。
第再行を成満した西川辨雄師(勝浦市善行寺住職)の帰山式には、僧侶檀信徒約百人が集まり、総代長 関 雅文宅より成満練り行列を終えた後、本堂前にて水行式。そして行僧歓迎和讃が奉詠される中、辨雄師をはじめ他7名の行僧が入堂され賑々しく華やかな帰山奉告式が執り行われた。式中で上村貞雄宗務所長は、「西川上人は言説も大変優れたお上人ですので、今回再行で得た力と合わせて、檀信徒の教化に尽力して頂きたい」と祝辞を述べた。
第参行を成満した廣島文瑛師(勝浦市長福寺住職)の帰山式には、僧侶檀信徒約百人が参列した。
廣島師は、実に16年ぶりの荒行。そして参行代表という大役を担いながら百日間の修行を無事に終えられ、式典当日は水行式、奉告式と滞りなく進んだ。最後に文瑛師は「辛い行をして得られるもの。行中支えて下さった皆さんへの「感謝」「ありがとう」という気持ちの尊さを改めて知る事が出来ました」と大きな支えになった家族、僧侶檀信徒へ涙ながらに謝辞を述べた。



















