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2014年2月20日
東京東・伊豆大島で復興祈願行脚
【東京東】東京東部日蓮宗青年会(西村寛隆会長)は、2月20日から22日までの3日間、寒修行を行った。浅草、深川を唱題行脚し、最終日は昨年の台風26号の被害が大きかった伊豆大島にて寒修行の一環として、台風26号災害犠牲者慰霊・復興祈願行脚を行い、会員6名が参加した。
22日当日は、吉川泰全上人(元町海中寺住職)のご協力のもと、まず大島町役場を訪問し、台風26号災害への義援金を川島町長へ手渡した。その後、吉川上人の案内で、元町のホテル椿園付近にて慰霊法要を行い、唱題行脚
を出発した。元町周辺を約1時間行脚した後、波浮港瀧泉寺(谷口憲久住職)を参拝した。この寒修行では、海中寺・瀧泉寺・元町2か所でそれぞれ台風災害犠牲者慰霊・復興祈願を行った。
東京東部日蓮宗青年会では、今後も東日本大震災や伊豆大島台風災害への慰霊・復興支援活動を継続していく。



















