お上人の姿に涙する檀信徒
【福島】去る2月13日、福島県いわき市 妙徳寺(大和田 晃生住職)に於いて大和田晃生上人の日蓮宗大荒行堂 第参行を成満した帰山報告式を奉行した。雪が残る寒さの中、檀信徒たちは住職の帰山に涙を流し感激していた。水行で体を清め、帰山報告式が始まると寒一百日の苦修錬行した姿を披露し、迫力のある読経・祈祷をした。
謝辞では、「百日の修行は自分一人の成果ではなく、留守を守り帰りを待ってくれている寺族・檀信徒がいるからこそ出来る事だ。」と感謝の言葉で締めくくった。
大和田晃生上人は通算三百日の成満に充実した表情と達成感に満ち溢れていた。