復興支援にいのりの唱題行脚
【茨城】布教師会(磯野善恵会長)は11月25日に取手市・照谷寺(村上宏壽住職)
を会場に、歳末助け合い・いのりの日唱題行脚を行い、会員15名が参加した。
曇り空の寒風吹く中、約4キロの道のりを2時間にわたって行脚した。最後に寺に
併設されている保育園の園児たちが合掌で出迎え、一人づつ先生に手渡されたお金を募金箱に入れ、本堂前で世界平和と災害復興を祈願して終了した。
集まった募金10万221円は、先の台風で甚大な被害を受けた、伊豆大島並びにフィリピン・レイテ島の復興支援として、宗務院と取手市の社会福祉協議会に折半で寄託した。