全国の通信記事
2013年1月22日
『カウンセリング研修会』開催
【名古屋】去る平成二十五年一月二十二日(火)名古屋社会教化事業協会(妙泉寺住職 石黒泰良会長)は、社会福祉法人立正福祉会名古屋家庭児童相談室と共催により、東区妙泉寺(石黒泰良住職)において、管内の教師と寺庭婦人を対象とした『カウンセリング研修会』を開催した。講師に村瀬正光師(藤田保健衛生大学病院医師・東区大光寺修徒)を招き「辛い気持を受け止める」という講題で進められた研修は、医師でもある村瀬師の実務体験をもとに「死別の悲嘆」という内容で、悲嘆者の心の状態や悲嘆者との関わり方について語られ、参加者は真剣に耳を傾けていた。

2013年1月21日
大阪豊能・日青会が寒行
【大阪豊能】大寒の翌日の一月二十一日、豊能日蓮宗青年会(高橋大光会長)による寒行が行われ、今年は昨年に引き続き豊能管区の南部寺院を拠点として、豊中市内を約三時間かけて唱題行脚した。
管区北部に比べると南部のコース形態は多様で、閑静な住宅街から買い物で賑わうアーケード、鉄道の駅、高速道路直下の絶え間なく車両が行き交う道路等々、場所に応じた柔軟な対応や配慮が必要である為、出発前には入念な打合せが行われた。 
2013年1月20日
愛知名古屋・寒中修行会
【愛知名古屋】去る平成二十五年一月二十日(日)名古屋青年会(服部巧顕会長)は「寒中修行会」を中川区圓乗寺(服部弘遠住職)にて開催した。はじめに会員による寒中唱題行脚が行われた。圓乗寺から二手に分かれ出発した行脚では途中、お寺近くの約三十軒の檀信徒宅を周り「門付回向」が行われた。門付先では読経中に熱心に手を合わせる檀信徒の姿が見られた。約一時間半の行脚の後、お寺に戻り約五十名の檀信徒と共に「寒中御題目修行法要」が厳修された。 



















