千葉北 新井日湛師が遷化
【千葉j北】大本山法華経寺第145世 新井日湛猊下(本霑院日湛上人)が令和8年1月18日に92歳で遷化された。年末や新年の行事も変わりなく務められたが急なお別れとなった。法華経寺で同28日に通夜、翌29日に密葬義が同寺参与植田観樹上人(大阪府真如寺住職)を導師に営まれ、宗門内外から多数の弔問者が訪れた。日湛上人は、昭和10年生まれ、平成15年に法華経寺貫首に晋山した。在山中、祖師堂や本院の改修、大仏修理など大事業を次々と完遂し寺観整備に尽力した。後日本葬儀が執り行われる。