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2026年1月14日
兵庫西 唱題行脚
【兵庫西】1月14日、相生市立正寺(矢澤信彦住職)で青年会(石原弘淳会長)主催の唱題行脚が行われた。協賛した社協会(兼子圓昌会長)会員、同寺檀信徒が参加し、計19名で市内沿岸を中心に約1時間かけて行脚した。寒風に負けじと太鼓を響かせる中、地元住民が手を合わせ浄財を渡す場面もあった。帰山後、法要を行い石原会長は挨拶で「強風の中、皆様と一緒に1歩づつ進みながら南無妙法蓮華経と唱えることは、日蓮聖人のお題目と共に生きる教えである。人生で困難があってもお題目と共に歩み、安穏な人生にしていきたい」と語った。また矢澤住職は「参加された皆様が心を1つにしてお唱えしたお題目が市内全体に届いたと思う。寒い中での修行の功徳が皆様に伝わった」とお礼の言葉を延べた。



















