2025年11月24日
千葉北 第16回護法大会
【千葉北】令和7年11月24日(祝・月)午後1時30分より松戸市 本山 本土寺において千葉県北部宗務所主催による、第16回護法大会が執り行われた。
僧侶 檀信徒約150名が参加した本大会は、本土寺貫首 宮崎日純猊下を大導師に迎えた法味言上より始まった。続き、石川県 護國寺 住職 中山教諒師(ナカヤマ キョウリョウ)による講演では、令和6年おきた能登半島地震の中で、自身で体験した、誰かのためにできる事、思いやりの心の大切さを日蓮聖人の説かれた法華経の教え、また、お題目を唱える大切さをとおして講演された。唱題行は 千葉市 妙恩寺住職 原秀明師(ハラ シュウメイ)が教導し、明かりを落と薄暗くなったお堂の中で、太鼓の拍子に合わせ参加者全員がお題目を唱和しそのお題目の声は、お参りに訪れていた一般の参拝者が何事かとお堂をのぞきに来るほどだった。続いては打って変わって、僧侶でありまたマジシャンでもある 妙法寺修徒 五太子晃龍師(ゴタイシ コウリュウ)のマジックショウが開演された。ただ、マジックを披露するだけではなく、日蓮聖人や法華経の教えをとりいれたマジックはただ楽しいだけではなく、感心する場面もあり参加者は最後まで笑顔で観覧していた。最後に千葉県北部宗務所長 浦安市 正福寺住職 田中貞真師(タナカ テイシン)は閉会の辞において、参加者並びに大会関係者に感謝し、この素晴らしい大会を続けていく決意を述べ大会は終了した。



















