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2025年5月14日
北海道南 檀信協と寺庭婦人会の合同研修総会
【北海道南】檀信徒協議会と寺庭婦人会の総会と合同研修会が5月14日、福島町妙蓮寺(岡要樹住職)で開催され、僧侶・寺族・檀信徒60人が参加した。
総会の後、妙蓮寺院首の岡観要師が「御会式と万灯」と題し講演。
池上本門寺の万灯練行列を目標として、昭和57年に北海道で最初に立ち上げられた万灯講『蓮光会』の歴史と、池上本門寺の本場の万灯供養に参加を果たした感動を語った。続いて要樹住職と蓮光会会員により、万灯練行列のお囃子太鼓の体験が行なわれた。参加者は、普段慣れ親しんだ唱題太鼓とは違うリズムに戸惑いながらも、徐々に鉦(かね)や笛の音色加わると笑顔がこぼれていった。
最後に、本堂前で若い会員と子どもたちの纏振りが披露されると拍手喝采が巻き起こっていた。



















