2024年11月28日
【奈良】宗務所(小野瑞正所長)と声明師会と布教師会は、十一月二十八日に、橿市すみれホールで教師研修会を開催し、管内の僧侶二十五名が参加した。長谷川鳳秀師(高槻市広宣寺住職)が「どうかな どうなる どうする葬儀」というテーマで二時間にわたり講義を行った。年月と共に葬儀のやり方が変遷して行く事はとても興味深い内容で、参加者達は「今後もこの様な機会を設けて欲しい。」と語っていた質疑応答では、小野所長を始め多くの参加者から質問や意見が交わされ、充実した交流会となった。
新年のご挨拶。
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