全国の通信記事
2022年12月9日号
北海道北 「歳末たすけあい」の街頭募金活動
【北海道北】令和4年12月9日、社教会と青年会合同による「歳末たすけあい」の街頭募金活動を旭川市で行なった。
この街頭募金活動は30年以上前から行われており、昨年も旭川市の銀座通商店街と旭川駅前広場にて、
午前と午後2時間にわたって街を通る方々に声掛けをした。雪が降り風も強い悪天候ではあったが、多く
の方が足を止め募金をしてくださった。
また、管内寺院も星祭等の行事の際に参拝者に募金を呼びかけ、合わせて283,428円が集まり12月23日
に北海道新聞旭川支社に寄託した。島田啓嗣青年会会長は、斉川支社長に「一人でも多くの方の役に立て
るよう、今後も社教会と協力して継続していきたい」と語った。
大阪市 先師法要
【大阪市】去る12月9日(金)、此花区 正蓮寺本堂に於いて大阪市聲明師会先師法要が午後4時より厳修された。奥邨正道会長導師の元、聲明師会役員にて先師法要が執り行なわれた。過去2年は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、参集無しで執り行う法要であったが、今年度は一般寺院を参集しての開催であった。また奥邨会長は、先師のご回向に併せ、新型コロナウイルスに罹患し命終の霊位の御回向をし、疫病退散の祈願文をお唱えになり新型コロナウイルスの早期終息を願った。
2022年12月8日号
栃木 歳末助け合い行脚
【栃木】12月8日宇都宮市内において、布教師会(野澤壯監会長)主催で歳末助け合い行脚が行われ、12人の管内教師が参加した。
妙金寺を出発し、法華寺、妙正寺の3か寺で法味を言上した。
例年は市内のメイン通りを行脚していたが、人混みを避けるため、人の往来が比較的少ない住宅街を団扇太鼓を叩きながら約1時間ほど歩いた。
太鼓の音を聞いて家から出てきて手を合わせてくれる方が多くいた。



















