大阪豊能 秋期百部経法要
【大阪豊能】能勢町妙華寺で10月22日、秋期百部経法要が勤められ、畑譲檀信徒協議会会長、久保文昌身延会会長はじめ各寺院総代代表など檀信徒20人が参詣。午前11時、当山住職岡妙摂師が導師のもと能勢寺院16ヶ寺出仕による法要が厳修された。法要後、泉佳明総代代表から当山の由緒沿革を説明。当山は寂照院日乾上人の御弟子善行院日言上人を開山上人として檀中一致協力して創建され、以来能勢町吉野の菩提所として法灯連綿と続いている寺院である。また当山では檀信徒の協力を得ながら宗祖降誕800年慶讃事業として日蓮聖人銅像建立。寺門興隆に努めこの日を迎えた。